夕焼け空。銭湯にでも行きましょか - ふぁみとりっぷ5号館

前の見学先書道博物館
次の見学先:森鴎外記念館【レポート準備中】


朝倉彫塑館への行き方

  • 東京駅→(JR山手線で6駅12分)→日暮里駅
  • 日暮里駅から徒歩約5分(朝倉彫塑館へのルートは、上の地図か朝倉彫塑館のWebサイトの案内を参照してください。)
→ 朝倉彫塑館のHPへ

入園料(2018年7月現在)
 未就学児無料、小学生~高校生250円、大人500円
障がい者減免 あり(本人・介助者無料)

■ふぁみとりっぷANNEX「おでかけレポート」目次へ■


ぐるっとパス「全部回ろう」チャレンジ
2日目(2018年7月6日)の訪問先
  • 一葉記念館
     ↓
  • 書道博物館【休館中
     ↓
  • 朝倉彫塑館 ←今ここ
     ↓
  • 森鴎外記念館
     ↓
  • 東京都美術館【今回はパス】
     ↓
  • 上野動物園
     ↓
  • 下町民俗博物館

「東京・ミュージアムぐるっとパス2018」で入れる施設を、2か月の有効期間の間に(休館の施設を除いて)全部回ろうチャレンジ。
長期休館で観られなかった書道博物館から、気を取り直して谷中の朝倉彫塑館へと向かいます。

朝倉彫塑館は、明治から昭和にかけて活躍した彫刻家、朝倉文夫の作品の美術館です。
上野1154-01
ここは元々朝倉文夫のアトリエで、その奥の住居や庭園と合わせた全体が美術館となっています。
建てられたのは戦前の1935年で、戦火を免れて今にその姿を伝えています。

館内撮影は禁止なので、写真は表からのこの1枚だけ。
代表作「墓守」をはじめとした重厚な銅像の数々、昭和モダンを感じさせるアトリエ、それと対照的な純和風の住居部分、美しい中庭。画像でご紹介できないのは残念ですが、あとは是非皆さまに訪れていただき、ご自身で楽しんできてくださいませ。
上野1113-01
谷中といえば猫、というぐらい猫の街として知られるようになりました。
この日も、夕焼けだんだんのあたりには、外国人観光客に混じって、猫待ちとおぼしきカメラを持った方を何人も見かけました。

でもこの街、言われているほど猫が多い印象はないんですよね。
とはいえ、昭和レトロな民家な軒先、こんな絵になるところで猫が休んでいたりするから、猫さんに会いに来る人が引きも切らないのかもしれませんね。

前の見学先書道博物館
次の見学先:森鴎外記念館【レポート準備中】

前の見学先一葉記念館
次の見学先朝倉彫塑館


書道博物館への行き方

→ 書道博物館のHPへ

入園料(2018年7月現在)
 未就学児無料、小学生~高校生250円、大人500円
障がい者減免 あり(本人・介助者無料)

■ふぁみとりっぷANNEX「おでかけレポート」目次へ■


ぐるっとパス「全部回ろう」チャレンジ
2日目(2018年7月6日)の訪問先
  • 一葉記念館
     ↓
  • 書道博物館【休館中】←今ここ
     ↓
  • 朝倉彫塑館
     ↓
  • 森鴎外記念館
     ↓
  • 東京都美術館【今回はパス】
     ↓
  • 上野動物園
     ↓
  • 下町民俗博物館

「東京・ミュージアムぐるっとパス2018」で入れる施設を、2か月の有効期間の間に全部回ろうチャレンジ。
一葉記念館から書道博物館まで歩いて30分弱。電車だと上野で乗り換えが必要で、やっぱり30分弱。それならまぁ歩きますかね、と雨の中のんびり歩き始めたら道に迷いまして。
気がつけば日暮里駅。最短ルートの1.5倍ぐらいかな。えらい遠回りしてしまいました
上野1057-03
で、ようやく着いたと思ったら...。
上野1057-01
ありゃ~残念
私の「ぐるっとパス」の有効期間内は、ずーっと休館なんですね

ってなわけで、早くも「全部回ろうチャレンジ」は失敗が確定してしまいましたが、このあとは「(休館の施設を除いて)全部回ろうチャレンジ」で続行することにします

さ、次行こ、次っ

前の見学先一葉記念館
次の見学先朝倉彫塑館

前の見学先アミューズ・ミュージアム
次の見学先書道博物館【休館中でしたが】


一葉記念館への行き方

  • 東京駅→(JR山手線で4駅8分)→上野駅→(地下鉄日比谷線で2駅4分)→三ノ輪駅下車
  • 三ノ輪駅から一葉記念館へのルートは、上の地図か一葉記念館のWebサイトの案内を参照してください。
→ 一葉記念館のHPへ

入園料(2018年7月現在)
 未就学児無料、小学生~高校生100円、大人300円
障がい者減免 あり(本人・介助者無料)

■ふぁみとりっぷANNEX「おでかけレポート」目次へ■


ぐるっとパス「全部回ろう」チャレンジ
2日目(2018年7月6日)の訪問先
  • 一葉記念館 ←今ここ
     ↓
  • 書道博物館【休館中
     ↓
  • 朝倉彫塑館
     ↓
  • 森鴎外記念館
     ↓
  • 東京都美術館【今回はパス】
     ↓
  • 上野動物園
     ↓
  • 下町民俗博物館

「東京・ミュージアムぐるっとパス2018」で入れる施設を、2か月の有効期間の間に全部回ろうチャレンジ。2日目は上野周辺を回ります。上野0946-02
まず初めは、三ノ輪の一葉記念館です。
言うまでもありませんが、一葉とはこの記念館のある下谷龍泉寺町(今の台東区竜泉)に暮らした明治の女性作家、樋口一葉のこと。
記念館向かいの小さな公園には、菊池寛を筆頭にした有志が建てた、樋口一葉を称える碑も据えられています。

1階に無料のコインロッカーが(100円リターン式)があるので、身軽に館内を回りましょう。
上野0952-01
2階では、一葉の来歴と生涯、その家族、作家仲間との交流などが紹介されています。
ここは撮影OKですが、一葉の自筆原稿や手紙、後世の人の手により描かれた肖像などが展示されている3階などは撮影禁止になっています。
上野1002-02
わずか24年の生涯を駆け抜けた樋口一葉。
亡くなる前に一葉は、書き溜めた日記を焼き捨てることを望んだといいますが、死後、妹(くに)の手で世に出されます。ですから「一葉日記」を通じて私たちが一葉の思いに触れることができるのは、くにのおかげではありますが、30年遅れて旅立ったくにを、あの世で一葉はどう迎えたやら

あれこれ展示内容を書き写すのも野暮ですので、このあたりで。
あとは皆さま、一葉記念館に足を運んで、一葉自身、そして彼女をとりまく人々の熱い思いに触れてきてくださいませ

前の見学先アミューズ・ミュージアム
次の見学先書道博物館【休館中でしたが】

このページのトップヘ