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三井記念美術館への行き方

  • 東京駅八重洲口を出て、ロータリー向かいの道(外堀通り)を左へ
    →500m先「常盤橋」交差点先の古い洋館(日本銀行本店)の手前を右折
    →200m先の左側です(東京駅から徒歩10分ほどです)。
  • 最寄駅は地下鉄銀座線「三越前駅」で、A7出口直結です。(三井記念美術館へのルートは、上の地図か三井記念美術館のWebサイトの案内も参照してください。)
→ 三井記念美術館のHPへ

入園料(2018年7月現在)
 企画により異なる
 観覧した「金剛宗家の能面と能装束」は次のとおり
 中学生まで無料、高校生・大学生800円、大人1300円
障がい者減免 あり(本人・介助者無料)

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ぐるっとパス「全部回ろう」チャレンジ
3日目(2018年7月11日)の訪問先

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「東京・ミュージアムぐるっとパス2018」で入れる施設を、2か月の有効期間の間に(休館の施設を除いて)全部回ろうチャレンジ。
先ほどの「ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション」から地下鉄半蔵門線で1駅、三越前駅で降りて「三井記念美術館」に向かいます。
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三井記念美術館は、旧三井財閥の本拠として1929年に建てられた「三井本館」の7階にあります。
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常設展はなく、2018年9月2日まで「金剛宗家の能面と能装束」が開催されています。
豊臣秀吉が愛蔵したと伝えられる小面など、さすがは三井家と唸らせられる名品の数々には圧倒されます。

純粋に美術品としても十分楽しめるとは思いますが、能楽をあまり知らない方は、能面の種類や、どのような場面で使われるかといったことを、日本芸術文化振興会の文化デジタルライブラリーなどで予習してから行かれれば、より理解が深まることと思いますのでお勧めです。

例によって館内は撮影禁止で、画像でご紹介できないのが残念ですが、この三井本館は建物そのものが国の重要文化財に指定されており、その重厚な内装は一見の価値ありです。戦災にも耐えた昭和初期の名建築、是非「ぐるっとパス」で訪れてみてはいかがでしょうか。

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